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一人の命が誕生するまでの過程はまさに神業。新たな命の誕生を応援するというのは神秘で感動的な取り組みです。

・・・でも、不妊治療中の方は ”しんどそう” な方も多いのです。月経がくるたびに涙を流されたり、友達の妊娠を知ることさえ苦しいと思いつめています。その気持ち、とてもわかります。

 

私はせっかく出会ってくださった皆さんに、なるべく幸せであたたかい体創り期間を過ごしてほしいと思っています。その気持ちをお伝えするために、そして、これから共に同じ方向を見て体創りに取り組むために、私の不妊症への思いをお伝えしますね。(ぜひあなたの思いも聞かせてください)

 

妊娠への取り組みに大事なことって何でしょう?

何よりもまず、あなた自身の体と心が健康であることが重要です。
生理生態学の泉谷希光先生は不妊の原因はいい栄養にあると仰っていました。食べたものがあなたをつくるわけですから、何を食べるか、何を食べないか、どれぐらい食べるか、どのように食べるかは大事かと思います。

 

 

そして「心の状態」もとても重要ですよね。心に余裕がない時やストレスを感じているときは妊娠が難しいと経験から感じます。友でも、泣いて泣いて泣き倒したあと、吹っ切れたように「ばっちこい」の心境になったとたん妊娠されたケースが複数あります。

ストレスで生理が止まることからも、心理状態が体を大きく左右するのがわかりますよね。

 

ストレスを胸にいっぱいためている状態を東洋医学では気滞といいます。当然いい呼吸はのぞめませんし、全身の気の流れも滞ります。自律神経も乱れます。これでは気持ちも晴れるはずがありませんし、リラックスしたお腹とは縁遠いですよね。

 

 

皆さんが本来もっている体の力を発揮することが、妊娠への大きな橋渡しになることを経験から強く感じます。

はり灸では内臓の働きを整え、あなた本来の体の力を高めます。それが妊娠とその継続に必要だからです。

 

はり灸と併用して、ご自宅でできるお灸ケア、セルフ&ペアマッサージ、運動などを行っていただくと、さらに良い状態をキープしていただけます。

 

限られた時間を大切にするためにも、体づくり期間は少し治療を優先するぐらいの気持ちで取り組んでほしいと思っています。調整するほど体は応えてくれますから。細胞はすぐに育ちませんので、なるべく三ヶ月前には施術を開始していただきたいです。

 

 

検査ではこれといった原因が見当たらず、取り組み方に迷っておられる方からも多くご相談をいただいてます。年齢のご心配もおありかと思います。

でも、まだまだ取り組めることがあるんですよ。それはご夫婦にしかできない仕事です。

 

 

妊娠(命)という誰にも知りようのないテーマには未知な部分がたくさんあります。赤ちゃんが来ないことでご自身を病気のように思われる方もいらっしゃいますが、<不妊>なのではなく、まだその時ではないだけかもしれません。不妊ではなく未妊なのかもしれませんよ。

 

 

だからこそ、命のために何ができるか?を落ち着いて考えて、目の前のできることとコツコツ向き合っていただきたいです。

 

赤ちゃんを待っているこの期間をつらい期間にするのではなく、あなたの体と心にとって心地よくて、より自分らしさが開かれるものであってほしいと思います。

 

そして、この時間がご夫婦をより固く結ぶ機会にもなりますようにと願っています。 真摯に命の応援に取り組まれているカップルを、私も全力でサポートします。

あなたの命の力を活性化して、幸せな不妊治療(未妊治療)はじめましょう!

 

 

最後に・・・当院の不妊鍼灸の目的は妊活の為だけではありません。不妊治療を始めるとあたりまえのようにホルモン療法をしますが、ホルモンというのは微量で大きな影響をもたらすものです。そのホルモンを強制的に操作するわけですから、ダメージを受けるのは想像できますよね。これを最小限におさえたいということも含めて施術しています。妊娠出産という目の前のことだけではなく、女性としての生涯を見据えた取り組みをしてほしいと思います。

 

 

 

妊娠5ヶ月目から始める産前ケアは、日々消耗する母体のケアと、胎児の健康の為に行う大事な大事な施術です。

この時期の母体は虚しやすい傾向にあるため、外邪にも侵されやすいです。母体に体力をつけて、胃腸をサポートし、胎児への気血循環を良くするよう働きかけます。母体の腰痛緩和にもおすすめですし、母乳の質改善の備えにもなります。

また、この時期にケアされたお母さんは出産がスムーズだったとの報告が届いています。

 

<赤ちゃんには生まれてくる力がある>

<お母さんには産む力がある>

 

赤ちゃんは誰に教わるでもなく、ちゃんと生まれてくる時を知っていて自力で生まれてくるし、お母さんもその赤ちゃんの命がけの大仕事をどうサポートすればいいか知っているはずです。

時に命を守るために人間の手助けが必要なケースもありますが、そういった場合を除いては生まれてくるときを知っていて、決めるのは主役である赤ちゃんです。 ”産まされる”んじゃないはずです。

それが ”イノチ” というものだと思います。

 

赤ちゃんの命の力、生きようとする力を信じて力を合わせる大仕事を通じて、親子の関係、子育て観も変化するのではないかと思います。

 

私の妊娠、出産に関する考え方は、尊敬する一橋アシラムの田中寿雄先生に大きな影響を受けました。ぜひホームページをのぞいてみてください。絶版になってしまいましたが著書もすばらしいです。きっと、妊娠、出産、子育てで悩まれている方の道しるべになってくれるはずです。友にもございますので、お読みになりたい方はお声がけください。

 

この時期に行うはり灸は、命がけで生まれてくる赤ちゃんの命の応援です。

 

 

 

 

逆子にはり灸が有効なケースが多いです。ご相談くださいね。

平均して2~7日連続して通院していただきます。はり灸で解決する場合は、その間に戻るケースが殆どです。

 

 

 

出産後から腰痛や体調不良を感じはじめたり、育児でリラックスする間がなく心身ともにぐったりする方が多いです。

また、母乳トラブルにもはり灸が強い味方になります!(おっぱいの質が変わると、赤ちゃんのうんちも体調も変わるんですよ)

 

このような方におすすめです。

・骨盤ケア

・肩こりや首こり、腕の疲労

・疲れが取れない

・全身を調整したい

・リラックスタイムがほしい

・母乳の質と量を良くしたい

・乳腺炎

・ぐずっておっぱいを飲んでくれない など

 

 

 

運動器疾患は首こり、肩こり、腰痛のご相談がとても多いです。

ひとくちに腰痛といっても、筋肉のトラブルから脊柱管狭窄症、ストレス由来など原因は様々ですから、お一人お一人の原因に応じて対処していきます。

施術に来られる時点でたいてい慢性化していて、すでに姿勢にも長年のクセがついてしまってるケースが殆どです。

ですから、体の癖を見つけ、引き金になってる生活習慣を見つけ出し、認識していただくことで生活改善をご提案することもあります。そうしないと、またすぐに症状がぶり返してしまうからです。

症状の重さによっては時間がかかる場合がありますが、ケアした分だけ元気になられますから安心してください。

 

 

 

検査で原因が見つからなかった月経トラブルは、はり灸で改善される方が多いです。当院の得意とするところなので悩んでる方はぜひご相談にいらしてください!

器質的な問題(検査で原因を指摘されるようなケース)は、根本解決が難しくても症状を緩和できる場合があります。我慢しないで相談してほしいです。

更年期症状にお悩みの方もどうぞご相談ください。

 

 

 

検査では問題が見つからないけれど不調がある。こうした症状も当院が力を入れて取り組んでいるものです。多くの方が「元気になってきた」「以前と体力が違う」と実感されています。はり灸と並行してご自宅でのケアも始めていただくことが元気な体への近道です。

 


 

施術料金 5,000円

※初診時:別途3,000円

※再診時(6ヶ月以上経過):別途3,000円

すべての施術に3000円プラスで美容鍼も追加できます。(要予約)

 

 

 

月、火、水、金、土:11時~20時 (最終受付18時)

木・日 休診

完全予約制 祝日診療