copiへようこそ。
鮮度を重視した本物の珈琲をお届けするcopi(コピ)をスタートさせました。
生豆・焙煎豆の販売の他、多くの方が知らない珈琲の真実と家庭焙煎を学ぶ場「copi 焙煎教室」を開催しています。珈琲を通じて食と健康の考え方を学んだり、世界にたった一つの個性をめいいっぱい生きるきっかけにしてほしいと願っています。
みなさんもおいし~い珈琲を飲んでみませんか?

 

みなさま、こんにちは!

はりとお灸 友の中野です。コーヒーインストラクターでもあります。

珈琲の香りって、どうしてあんなに幸せな気持ちになるんでしょうね。

飲んでおいしくて、香りに癒される。

そして意外と皆さんご存知ないんですが、かつて珈琲は薬として扱われていました。

最近でも認知症に珈琲が提案されたり、国立がんセンターも珈琲効能についての可能性について発表されてました。

でも、どんなコーヒーでもいいわけじゃあないんです。その辺の選び方も講座でお伝えしますよ。

当ショップは焙煎豆の販売もしていますが、できればおうちで焙煎ができるようになってほしいんです。

 

私は若杉友子さんの元で食事療法を学んでいたんですが、若杉さんは分量を指定しません。

夏と冬では汗の量も違うし、人によって、体格によって、生活スタイルによって、体に必要な塩分も水分も違ってあたりまえですよね。

だから「自分の体に聞く」ということを重要視していました。

私もそんな考えが身についてるので、テレビで何が流行ろうと、何を何グラム食べればどうなるといった情報が広がろうと気になりません。

「自分に合わせる」「自分にとってのちょうどいいを見つける」をひたすら続けていると、だんだんと感性や自分軸が育ってくるから不思議です。

料理を学んでいたはずなのに、なぜか思いもよらない力までついちゃった感じです!

そこで得た「自分軸」は、料理や健康に限らず、人生を生きる上でも役にたつんですよねー。

今はとにかく情報が多すぎるし、消費社会のワナも多いですが、そんな時代を生きるには、自分にとっての「納得」を自分の足で見つけていくしかないと思うんですよね。そのためにも流行やうまそうな話に振り回されない「自分軸」はとっても大事です。

 

珈琲も同じです。

体に良い珈琲を選ぶのか、毒になる珈琲を選ぶのか?自分の足で情報を入手する。

酸味の強い珈琲が好きなのか?苦みが好きなのか?

今日の気分は何味か?

どの豆が好きなのか?

オーダーメイドの一杯を探求する。

好みの味を出すための ”加減” は ”感覚” で身につけるしかありません。

感覚が身につくほどに焙煎が楽しくなるし、自信がついてきますよ!

 

今は自信が持てない人も多いけど、人ひとり生まれてくるのって奇跡のような確率なんです。

そんな奇跡のようなひとりひとりの個性を思うぞんぶん輝かせてほしいです。

焙煎が自信のきっかけにもなったらいいなぁと思っています。